[コラム] 図書館を建てているところです

秋、書店で見つけた道しるべ いつの間にか、涼しい風が頬をなでる秋がやって来ました。よく「読書の秋」と言われる、ありきたりで月並みな理由をあえて挙げなくても、高く澄んだ心地よい空の下で心を整えながら、本を一冊ほど傍らに置く […]

「屋根の上に羊を上げてみましょう」

同じ条件、異なる風景 似たような環境で暮らす二つの家庭がありました。家族の人数も、暮らし向きも、家族の年齢も互いによく似ていましたが、二つの家の雰囲気は全く違っていました。一方の家はいつも笑い声が塀を越えて響き、もう一方 […]

嵐の目の中で – アレハンドロ・デ・ソウザ

本稿は、アレハンドロ・デ・ソウザ(Alejandro de Souza)氏の回顧録の一部に収録された信仰手記である。氏は長年にわたり真の父母様のそば近くで侍り、通訳と補佐の業務を担ってきた人物で、南米巡回をはじめとする数 […]

【コラム】映画『オデュッセイア』に信仰の中心を問う

最近、クリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』が韓国で観客動員1,000万人を突破し、深い感動を呼んでいます。古代のホメロスの叙事詩を基にしたこの作品は、トロイア戦争を勝利に導いた壮大な遠征の陰に隠れた、故郷 […]

[コラム] 祈りのかたち

昔、アメリカのある静かな田舎町で、こんな出来事があったといいます。日が暮れかけたある日のこと。一人の母親が、仕事から帰ってくる夫と子どものために夕食を作ろうと、家の裏に積んである薪を取りに出ました。寒い季節、温かい食事を […]

[コラム] 真のお父様と独対する時間

敬愛する全世界の祝福家庭、食口の皆様、 天の父母様の愛と真のお父様・真のお母様のみ言を心深く刻み、そのみ旨を私たちの人生(生活)へと繋ぎ、実践する祝福された一週間となりますことを祈願いたします。 去った人を記憶する人の証 […]