
愛する世界中のピュアウォーターの皆さん。
14日間、本当にお疲れさまでした。いよいよ今、2026 Pure Water Assemblyのすべての歩みを締めくくる時を迎えました。この14日間、み言、聖地巡礼、精誠と祈り、懇談会やさまざまな文化プログラム、そしてモナ・ヨンピョンでの特別な時間に至るまで、すべての過程を共にしてくださった皆さんに、心から感謝とねぎらいの気持ちをお伝えしたいと思います。そして何よりも、この尊い出会いと歩みを許してくださり、私たちピュアウォーターを限りない愛で抱いてくださった天の父母様とHoly Mother Han、真のお母様に、最も熱い感謝の拍手をお送りしましょう!
愛するピュアウォーターの皆さん!
14日前、PWAが始まった日のことを、少し思い出してみてください。あの時、皆さんはお互いに初めて出会いました。少し緊張していたかもしれませんし、会話を始めることさえぎこちなかったかもしれません。では、今はどうでしょうか?少しの間、お互いの顔を見つめてみてください。今では、顔を見るだけで笑顔になり、あえて多くを語らなくても心が通じ合い、どんなことでも一緒に話したい、そんな気持ちになっているのではないでしょうか。14日前には、ただの見知らぬ人同士だった私たちが、今では別れることが惜しい兄弟姉妹になりました。私は、それだけでも今回のPWAが私たちに与えてくれた、とても大きな贈り物だと思います。
愛するピュアウォーターの皆さん。
開会式で、私は人が成長するためには、「良いみ言」「良い経験」、そして「良い人」が必要だとお話ししました。この14日間、皆さんはこの3つすべてに出会うことができたでしょうか?あるピュアウォーターが、このような感想を残してくれました。「真のお母様が私たちに何を願っておられるのかは、頭ではいつも分かっていました。しかし、それを心で『感じた』経験は、あまりなかったように思います。」私は、この告白こそが、今回のPWAが私たちにとってどのような時間だったのかを、とてもよく表していると思います。頭で知っていたことを心で感じること。真の父母様の生涯を、ただ教材の中にある歴史として学ぶのではなく、自分自身と関わりのある物語として受け止めること。そして、真のお母様の愛を、遠くにあるみ言として聞くのではなく、「私に向けられた愛」として体恤すること。もしかすると、それこそが、この14日間の中で私たちに起こった最も尊い変化だったのかもしれません。
愛するピュアウォーターの皆さん!
この14日間、私たちは本当にたくさんの人と出会い、そしてたくさん笑いました。天愛祝承子である文信出・文信興宣教師と共に笑い、語り合いながら、信仰や進路、祝福、そしてこれからの人生について、率直な質問を交わしました。一緒に運動し、一緒に歌い、モナ・ヨンピョンの美しい自然の中で、忘れることのできない思い出をつくりました。オープンマイクや文化の夜では、それぞれの国の音楽やダンス、そして文化を心ゆくまで分かち合いました。そして天心苑では、数百人のピュアウォーターが一つの声となってテーマソングを歌い、私たちの心を一つにしました。ほんの1週間前まで、お互いのことをよく知らなかった青年たちが、同じ歌を歌い、一緒に笑い、一緒に祈っている姿。私は、その姿こそが、今回のPWAが見せてくれた美しい奇跡の一つだと思います。
あるピュアウォーターは、このような感想を残してくれました。長い間教会に所属していましたが、自分の進路やキャリアに集中する中で、少しずつ教会と距離を置くようになり、教会の文化に対しても先入観を抱いていたそうです。しかし今回のPWAに参加し、多くの人と出会い、一緒に生活する中で、自分が思っていた以上に、私たち兄弟姉妹のことをずっと恋しく思っていたということに気づいたそうです。

私はこの感想を読みながら、胸が熱くなりました。もしかすると、私たち皆がそうだったのかもしれません。私たちが恋しく思っていたものは、何だったのでしょうか。自分の正直な話を聞いてくれる人。自分と一緒に笑ってくれる人。つらい時にそばにいてくれる人。そして、同じ空を見つめながら一緒に歩んでいく家族。もしかすると私たちは、そのような家族を恋しく思っていたのかもしれません。私たちは、天の父母様のもとにある兄弟姉妹です。今回のPWAを通して、私たちが本当に一つの兄弟姉妹であるということを心の深いところで体恤することができたなら、それだけでも今回の出会いは、本当に尊い実りを結んだと言えるのではないでしょうか。
愛するピュアウォーターの皆さん。
もちろん、この14日間がいつも喜びと楽しさだけに満ちていたわけではないでしょう。時には体が疲れ、時には心が苦しい瞬間もあったかもしれません。異なる人々が一緒に生活する中で、考え方が違い、表現の仕方が違い、文化も違うために、難しさを感じた瞬間もあったことでしょう。しかし、まさにそのような瞬間が、私たちを成長させてくれます。自分自身の姿をありのままに見つめ、その姿を素直に受け入れること。困難から逃げるのではなく、それを乗り越えようと努力すること。そして、天の父母様と真の父母様の立場から考えてみようと努めること。そのような過程の中で、私たちは少しずつ変わっていったのではないでしょうか。そしてその中で、自分自身の精神的、肉体的な限界を越えて、新しい自分を発見することができたのではないでしょうか。
だからこそ私たちは、最後の数日間、祝福と内省のプログラムを通して、これからの人生を思い描いてみました。真のお母様にお捧げする歌を心を一つにして練習し、精誠を尽くして撮影にも臨みました。そして今日の朝には、ファミリーの皆さんと最後の心を分かち合い、真のお母様にお捧げする手紙を書きました。皆さんは、その手紙に何を書いたでしょうか。何に感謝したでしょうか。何を反省したでしょうか。そして、どのような人になろうと決意したでしょうか。その時、皆さんが書いたその心を、どうか長い間忘れないでください。時間が過ぎ、私たちの記憶が少しずつ薄れていったとしても、その手紙に込めた今日の決意だけは、皆さんの心の中でいつまでも生き続けてほしいと思います。
愛するピュアウォーターの皆さん!
14日前、私は皆さんに、小さな水滴の話をしました。一滴の水は小さなものです。しかし、一滴の水がまた別の水滴と出会えば川となり、数多くの川が集まれば、やがて海となります。14日前、私たちは世界各地から、それぞれ一滴のピュアウォーターとして、この場所に集まりました。そして今、皆さんは再び、それぞれの国へ、それぞれの生活の場へと帰っていきます。しかし、皆さんは14日前とまったく同じ、一滴の水として帰っていくのではありません。なぜなら、私たちはすでにつながっているからです。お互いの名前を知り、お互いの顔を覚え、一緒に笑い、一緒に涙を流し、一緒に祈ったからです。もう皆さんは、一人で流れる一滴の水ではありません。世界中のあらゆる場所に、皆さんとつながったピュアウォーターの兄弟姉妹がいます。
真のお母様は、世界中のピュアウォーターの子女たちが集まり、一滴の水が川となり、そして海へと向かうように、私たちの未来を栄光に満ちたものとして輝かせていくと語ってくださいました。今こそ、その大きな流れが世界のあらゆる場所へと流れていく時です。家庭へ帰ってください。教会へ帰ってください。学校や職場へ帰ってください。そして、皆さんがどこにいたとしても、今回のPWAで受けた愛を、たった一人にでも分け与えてください。ここで学んだみ言を、生活の中で実践してみてください。どんなに小さな行動でも構いません。まず一つ、始めてみてください。先に挨拶をする人になってください。先に理解する人になってください。先に愛する人になってください。そして、先に手を差し伸べる人になってください。そしていつか、つらい瞬間が訪れた時には、必ず思い出してください。世界のあらゆる場所に、皆さんと一緒に笑い、一緒に涙を流し、一緒に祈ったピュアウォーターの兄弟姉妹がいるということを。皆さんは、決して一人ではありません。

愛する世界中のピュアウォーターの皆さん。
2026 Pure Water Assemblyは、これで幕を閉じます。しかし、私たちの物語はここで終わるのではありません。むしろ、今から新しい物語が始まります。14日前よりも、真のお母様の愛をもう少し深く知る人になってください。他の人を、もう少し広い心で包み込める人になってください。そして、自分のいる場所で、天の願いをもう少し実践できる人になってください。そしていつか、私たちが再び出会う時、お互いにこのように語り合うことができたらと思います。「あの時PWAで出会ってから、私はこんなふうに成長しました。」「私は、あの時とは違う人になりました。」「私は、自分が果たすべきことを見つけました。」そう言いながら、お互いの成長を喜び合い、再び出会うことができたらと思います。
愛するピュアウォーターの皆さん。
この14日間、本当にお疲れさまでした。共に歩んでくださったすべての指導者の皆さん、そして講師の皆さんに、心から感謝申し上げます。また、皆さんの目には見えないところで、昼夜を問わず尽力し、今回のPWAを準備し、運営してくださったすべてのスタッフの皆さんにも、心より感謝申し上げます。そして何よりも、この尊い出会いと成長の時間を許してくださり、私たちピュアウォーターを愛で抱いてくださった天の父母様と真の父母様に、すべての感謝と栄光をお捧げします。
これから私たちは、再びそれぞれの場所へと帰っていきます。しかし、私たちの心の中には、この14日間の記憶が残っています。お互いの笑顔が残っています。共に歌った歌が残っています。共に捧げた祈りが残っています。そして、私たちに向けられた真のお母様の愛が残っています。今、その愛を胸に、世界へと歩み出しましょう。一滴の水がまた別の一滴と出会い、川となり、そして海となるように、皆さん一人一人が、この世界を変えていく清らかで力強い流れとなってください。そして、やがてその大きなピュアウォーターの流れが、天の父母様の夢を地上に実現する希望の海となることを願っています。皆さんのこれからの歩みに、天の父母様と真の父母様の愛と祝福が、いつも共にありますよう、心からお祈りいたします。再び会うその日まで、どうか健康で、幸せに、そしてさらに美しく成長していってください。
ありがとうございました。