「天一国時代を生きる祝福家庭の責任」

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天地人真の父母 南楊州大教会訪問 真の愛フェスティバル
天一国11年天暦10月7日(2023年11月19日)
南楊州大教会

天の摂理の完成のために、天一国時代を生きているきょう、祝福家庭の責任は何でしょうか? 宇宙の中心である創造主は夢を持っておられました。それゆえ、ご自身の姿に似せて天地万物を創造し、最後に人類の始祖となる男性と女性を創造され、人間に成長期間という時間を与えられました。

人類歴史は6000年間、一日も絶えることなく戦争と葛藤が続いてきました。人間の無知により、今日においては天の父母様が人類のために創造されたこの美しい地球を破壊する結果となりました。このまま進めば人間の未来はもちろん、地球の未来にもはや希望がないと科学者たちは話します。

再臨メシヤの使命は何でしょうか。イエス様の願いは何であり、なぜ「再び来る」と言われたのでしょうか。それは独り娘に出会うために再び来ると言われたのです。

先に申し上げたように、天は摂理の完成を必ず成し遂げなければなりません。摂理の完成を成し遂げるためには独り娘を誕生させなければなりません。1943年、ついに韓半島に独り娘が誕生しました。

カルヴァンが1543年に宗教改革思想を確立し、議会への報告を通して教会制度が改編されました。その後400年ぶりに独り娘が誕生したのです。独り娘はキリスト教の基盤を通して生まれなければなりません。当時、霊的運動を通して奇跡のようなことが多く起き、最終的に独り娘が誕生しましたが、韓半島は南北に分かれました。当時、私は北にいました。平壌を中心としてメシヤが来ると家族が信じていたからです。男性たちは北にいれば人民軍に入らなければならない立場だったので、皆南下しようとしていました。

私は生まれながらにして、人間の生涯で最も困難な青春期を過ごしたと言えるでしょう。民主と共産が互いに戦う戦場で、最も大変な時期を過ごしました。最近の青少年問題について色々と言われていますが、私は常に天が共におられることを知っていたので、どんなに困難な環境に置かれても希望を見ることができました。

また、必ず自分の代で天の父母様の夢を地上に成して差し上げるという決意は変わりませんでした。ですから1960年の聖婚当時、「自分でなければならない」と自ら決意しました。私がすると決めました。こうして真の父母が誕生し、その後祝福家庭が誕生したのです。

それから53年という歳月、ほぼ60年に近い、長き荒野路程を経て、基元節を宣布し、天一国安着を成すまで、私の周囲には誰もいませんでした。皆さんもすでに聞いているように、私は砂嵐が吹き荒れる目も鼻も開けられない状況で、針一本を探さなければならない心情でした。

天の父母様の願いが何であるか知っているからこそ、真の父母は地上に天の父母様をお迎えし、地上天国の生活をし、示さなければなりません。そのためには何もない状況ではできませんので、私が先頭に立たなければなりませんでした。

独り娘宣布は、お父様の聖和後、アメリカの牧師たちの前で最初に始めました。ところがその牧師たちが言うには「なぜこのような真実を私たちは知らなかったのか。当たり前のことをなぜ知らなかったのか?」と感謝していました。

摂理は発展してきました。統一教会は先生から始まりましたが、真の父母は私が登場することによって現れたのです。

天の父母様の夢と願いを、地上に真の母がいる間に、真の父母がいる時に地上で成して差し上げなければなりません。ですから私は「これから私たちが見て迎えるべき天一国、地上天国の姿はこのようなものだ」ということを示すために10年間、天苑団地を造成したのです。

ですから天一国時代を生きる祝福家庭は責任を果たさなければなりません。私がすべてを示し、環境を整えてあげました。では皆さんはどうしなければなりませんか?

ここに信出君、信興君もいますが、このUPA卒業生たちを世界伝道に送り出そうと思います。祝福二世たちも教育して、世界伝道に送り出そうと思います。韓国だけでなく、80億人類に真の父母と天の父母様を知らせなければなりません。ですから今後は大学を卒業すれば、公職を1年ないし2年してから学科の勉強を続けるか、自分がしたいことをする制度にしようと思います。

二世たちに対してたくさんの関心を持っています。二世は祝福家庭、私たち未来の中心であり花です。ですから世界に大きく花開いていくことを願います。

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