
対話から行動へ、平和をつなぐ青年たち
コソボのミトロヴィツァで、天暦8月21日から24日(10月1日~4日)まで、「2026バルカン国際青年平和サミット」が開催された。
YSPバルカンが主催した今回のサミットには、51カ国から約130名の青年指導者が参加。「平和の実践者としての青年:対話から行動へ」をテーマに、平和構築における青年の役割について話し合った。
参加者たちは、ワークショップや討論を通して、コミュニティー間の青年交流や紛争解決、ヘイトスピーチ、社会の分極化への対応策を模索した。また、国境を越えた協力と信頼関係を築き、それぞれの立場で平和を実践していくことを誓った。
