
フットサルで一つになった、平和と分かち合いの場
世界文化・体育大典宣布28周年を記念するピースリーグ・フットサル・チャリティーマッチが、天暦8月17日(9月27日)、九里の峨川(アチョン)スタジアムで開催された。「平和のための未来、夢、そして愛」をテーマに開かれた今回の大会には、全国14チームから約150人の選手と家族が参加した。熱戦が繰り広げられたリーグ戦の末、FCアレクサンダーが最終優勝を果たした。今回のチャリティーマッチでは、フットサルボールの支援金が集められ、YSPと一和(イルファ)の支援も加わり、分かち合いの意義をさらに深めた。ピースリーグは、11月に日本・名古屋で次の大会を開催する予定だ。