
中断なき前進で勝利を決意
8月から続いた神中南米孝情チームの4か月にわたる伝道活動の内、第2回・第3回40日活動が最近締めくくられた。今期間中、孝情アカデミー、UPA、神トップガン宣教師など計93名の団員が神中南米11か国に派遣され、集中的な伝道教役を展開した。
団員達は、天心苑での精誠、原理教育、愛の実践を基盤に現地の青年達と継続的に関係を結び、心情的な共感を育みながら伝道活動を進めた。その結果、約380名の未婚青年が新規登録するという意義ある実績がもたらされた。現場の団員は、この40日期間、「精誠と愛で人を立てる孝情伝道」の価値をあらためて確信したと語り、今後も「中断なき前進」を旗印に、さらなる勝利を実現していく決意を表明した。
孝情チームは、引き続き神中南米圏の若い世代とのコミュニケーションを拡大し、真の父母様のビジョンを中心とした信仰共同体の形成と伝道基盤の構築に拍車をかけていく方針である。