

普遍的価値を中心としたチームワーク涵養
ザンビア世界平和青年学生連合(IAYSP)は、天暦8月25日〜27日(10.16〜18)まで、ウンドラ地域の学生を対象に、学業意欲の向上と人格涵養を目的とする3日間のキャンペーンを実施した。
本プログラムは、人格教育・責任・奉仕といった普遍的価値の学習を軸に構成され、青少年が自ら成長の方向性を定め、共同体的感受性を育むことに重点が置かれた。
キャンペーンに参加した学生たちは、多様なアクティビティを通じて忍耐と尊重の価値を学び、チームワークゲームやグループ討議を通して、協力と共感の姿勢を体験した。講義と実習がバランスよく準備され、学生達は自身の行動と選択に対する責任を自然に振り返る時間も持つことができた。
今回の取り組みは、地域の学生に実質的な助けを提供しただけでなく、青年・学生組織が地域社会といかに協力し貢献できるかを示す、意義ある事例となった。