



天地解怨・秋夕節を迎え、真の家庭と元老宗親、天一国指導者が出席する中、天暦8月15日(10.6)に本郷苑で参拝式が挙行された。式では李基誠(イ・ギソン)天心苑長が感謝祈祷を捧げ、天の神霊と真理の役事が起きることを祈願した。天愛祝承子の献花に続き、真の家庭をはじめ代表摂理機関長、元老宗親、指導者の敬拝が続いた。
「和合と和平のための新しい出発」という意義の下で行われたこの日の参拝式は、真のお父様を追慕し、孝情を捧げる時間となった。同日午前10時からは坡州原殿でも参拝式が行われ、真の家庭と食口達は興進様・孝進様・惠進様など真の御家庭と功労者の原殿に順に参拝した。
興進様の原殿での献花の後、杜昇沇(トゥ・スンヨン)世界宣教本部長は、天の父母様のみ旨が地上に実現する天一国時代を迎えることを祈願した。続いて孝進様の原殿では、天愛祝承子の献花に続き、宋龍天(ソン・ヨンチョン)神韓国協会長が「変わらぬ信仰と実践を通して天の公義が打ち立てられ、勝利の結実を奉献できるように願う」と祈祷した。今回の参拝式は、真の御家庭と功労者の生涯と献身を称え、和合と和平に向かう天一国の新しい出発を誓う場として締めくくられた。