
新たな出発を告げた最初の巡回礼拝
特別礼拝の第一歩は天暦10月4日(11.23)、九里大教会で奉献された。仁川京畿北部・江原・天苑等3教区、43教会から現場約700名、オンライン約2,600名、計3,400余名の食口が参加し、巡回礼拝の力強いスタートを切った。
礼拝は、①HJグローバルニュース視聴 ②連合青年賛美チームの準備讃美 ③オ・インチョル 仁川京畿北部教区長の歓迎の挨拶 ④文信興宣教師の開会宣言 ⑤敬礼および家庭盟誓 ⑥チョ・ジュンワン江原副教区長の感謝祈祷 ⑦賛美 ⑧文信出 宣教師のメッセージ ⑨賛美 ⑩閉会宣言と記念撮影の順で行われた。
オ・インチョル教区長は歓迎の挨拶で「天愛祝承子に深く感謝申し上げたい。本日の礼拝が新たな出発を開く恩恵の時間となることを祈る」と述べた。チョ・ジュンワン副教区長は感謝祈祷を通して、「孝情文化を中心に教会共同体の内に和合と平和が成就するように願う」と祈祷した。


この日の賛美は「成和青年歌」を皮切りに、「聖歌メドレー」「主なる神の造られし天地」「わが仔羊」「Oh Holy」などが続いた。文信興宣教師は「天の父母様の下の人類一家族の精神」を重ねて強調し、「祝福家庭が互いを支え合い同行するとき、明るい未来が開かれる」と伝えた。
続いて、1世代から3世代までの祝福家庭の歩みを収めた映像が紹介され、食口達は祝福家庭の価値とアイデンティティをあらためて深く省みる時間を持った。
み言を語った文信出宣教師は「先輩食口の信仰と人生が、今日の私たちの共同体に残したメッセージは明白だ」と伝え、「み旨の道は人類一家族の夢を成す道であり、いかなる試練の中でも本質を失わない絶対信仰の旅路」であることを強調した。
礼拝後、食口達はそれぞれ恩恵を分かち合った。チョン・ムンギ江原教区長は「元老公職者の証が大きな感動を与えた。私たちが平穏に信仰の道を歩めるのは先輩方の犠牲のおかげだと改めて悟った」と述べ、村松ヨシエ 仁川京畿北部教区・一山大教会事務は「天愛祝承子のメッセージが心を深く揺さぶった。今日は天の父母様に感謝と喜びをお返しできた栄光の日だった」と感想を語った。


誇らしい祝福家庭の道を心に刻む
二回目の特別礼拝は天暦10月11日(11.30)、天苑宮天勝大教会で奉献された。ソウル北部・南部・京畿南部の3教区、42教会から現地約900名、オンライン約2,900名、計3,800名が参加し、熱い恩恵の中で進行された。
礼拝はキム・ヒョチャン教会長の司会で始まり、青年賛美チームの準備讃美が雰囲気を高めた。続いてオク・ユノ ソウル北部教区長は歓迎の挨拶で「神霊と真理を体恤し、真のお母様の懐のように温かい教会となる時、真の復興が可能だ」と強調した。

文信興宣教師は食口達に「祝福家庭として世の前に堂々と進もう」と励まし、オ・サンジン 京畿南部教区長は感謝祈祷で「天愛祝承子家庭と祝福家庭が一つとなり、時代的使命を忠実に果たすことができるように願う」と祈願した。
その後、文信興宣教師がUPAと天勝教会聖歌隊と共に礼拝讃美をリードし、曲ごとに歌詞と意味を直接説明し、食口達が心情深く讃美できるように導いた。
み言を伝えた文信出宣教師は「私たちは誇らしい祝福家庭です」をテーマにメッセージを語った。先輩食口の人生を収めた映像を紹介しながら、「天の旨のために歩んできた絶対信仰の路程が、いかに尊いかを記憶しなければならない」と強調した。さらに「天がご覧になった時、最も価値ある道を歩む者こそ祝福家庭である」として、食口達に勇気と希望を伝えた。
礼拝の最後、天愛祝承子は再び壇上に上がって賛美を導き、「天の父母様と真の父母様は皆さんを誇りに思っておられる」と伝え、食口の心を深く感動させた。参加者は賛美とみ言の中で熱い恩恵を体験し、拍手と涙で応えた。


チェ・スギョン ソウル北部教区・鐘路教会長は「家庭連合の歴史は真の父母様だけの歴史ではなく、真の父母様のみ旨に従い、立ってきた祝福家庭一人ひとりの犠牲と愛が結集して成り立った共同体の歴史である。私たちの価値を世に一層堂々と証ししよう」と語った。
キム・ウナ ソウル南部教区・江東大教会青年は「賛美している中で、天の父母様が常に共にいらっしゃったという事実を改めて悟った。礼拝後、久しぶりに心が温かくなり、一週間を生きる力が新たに湧いた」と感想を述べた。
讃美とみ言が溶け合う新しい孝情文化を築く、今回の巡回特別礼拝は、今後、全羅圏(光州大教会)、慶尚圏(昌原大教会)、忠清圏(天安大教会)へと続いていく予定である。
