
韓日が共にたたえた殉国先烈の精神
韓国宗教協議会が主催する第26回殉国先烈精神宣揚大会および韓日合同慰霊祭が、10月10日、西大門(ソデムン)独立公園の殉国先烈追念塔で開催された。
この日の行事には、韓国と日本の宗教指導者や殉国先烈の遺族など約350名が参加し、殉国先烈の崇高な犠牲の精神をたたえるとともに、平和な未来に向けて心を一つにした。
殉国先烈遺族会のイ・ドンイル会長は、26年間にわたって続けられてきた日本人による追悼に感謝の意を表した。また、「南北統一を願う日本人会」の佐藤みどり会長は、韓日両国の平和な未来のために精誠を尽くしていく決意を示した。
参加者たちは、追悼公演や「愛のお米」の分かち合いなどを通して、殉国先烈の犠牲の精神をたたえ、朝鮮半島の平和と韓日両国の和合を共に祈願した。