文鮮明天地人真の父母の天宙聖和14周年を迎え、去る8月28日、天心苑で特別徹夜精誠および記念式が開催された。全世界の祝福家庭の食口と天一国指導者たちがオンラインで結集する中、今回の記念式は深夜零時を過ぎた8月29日に公式に開会し、厳粛な摂理的雰囲気の中で進行された。

キム・ジェヒョン中央行政院事務総長の司会で始まった行事は、真のお父様の生涯と平和の業績を振り返る時間で満たされた。キム事務総長は真のお父様の自叙伝『平和を愛する世界人として』の序文を奉読し、アフリカ・南米の奥地での救護活動、ソ連のゴルバチョフ大統領および北朝鮮の金日成主席との平和会談など、生涯を通して「平和世界の実現」のために献身してこられた真のお父様の足跡を回顧した。

本式は天地人真の父母様への敬礼を皮切りに、天一国歌および家庭盟誓の唱和、李基誠天心苑長の代表感謝祈祷の順に続いた。李院長は祈祷を通して、「基元節の宣布と三年侍墓精誠、ビジョン2020の勝利など、前例のない精誠を捧げてこられた真のお母様の摂理的路程を想起する」と述べた。

続いて紹介された記念映像では、生涯を平和のために尽くしてこられた両位の崇高な人生を照らし、全世界の食口と共につくり上げていく希望のメッセージを伝えた。


文信興・文信出天愛祝承子による孝情書簡の奉読も続いた。両天愛祝承子は書簡を通して真の父母様の平和活動を回顧し、真の父母様の愛と信仰の伝統を次の世代まで余すところなく受け継いでいくという強い決意を表明した。
行事の後半では、真の家庭四位基台の代表による献花と、未来世代(ピュアウォーター)の孝情文化公演が繰り広げられた。未来世代は賛美曲を歌いながら、み旨と精神の継承を誓った。

最後に、ド・ヒョンソプ未来人材養成院長と全世界の大陸会長団が壇上に上がり、天の父母様と真の父母様に向けて「億万歳」三唱を叫び、行事は盛況の内に幕を閉じた。参加者たちは真のお父様の崇高な生涯を追慕するとともに、絶対信仰・絶対愛・絶対服従をもって摂理完成に向かって前進することを共に決意した。