
キリスト教歴史の現場で、
選民としての責任と使命をかみしめる
忠清北道(チュンチョンほくどう)教区主管による、「HJピュアウェーブ キリスト教・摂理歴史・聖地巡礼」が、6月30日から7月16日まで行われた。忠清北道・教区の青年たちは、ローマをはじめ、ジュネーブ、ヴィッテンベルクなど、ヨーロッパ6か国の、主要なキリスト教聖地を巡礼した。今回の巡礼を通して、参加者たちは、キリスト教史への理解を深めるとともに、選民としての責任と使命について、改めて考える機会を持った。