2026年 10月 17日
それには豊富な経験が物を言います。また厳しい環境にあっては、余裕のある人間味と柔軟な自主性が必ず必要です。- 平和を愛する世界人として p. 87
私たちの心と体は、神様を中心として一つにならなければなりません。心と体が神様と完全に一つになって、三位一体にならなければなりません。- 天聖経 (增) p. 25
宗教の塀を壊し、人種の垣根を取っ払い、富む者と貧しい者の格差を埋めた後、太古に神様がつくられた平和な世の中を復元するのです。- 平和を愛する世界人として p. 19
神様は、愛の根、生命の根、血統の根、良心の根です。これは間違いないことです。そのような神様がいるとすれば、なぜ感じられないのでしょうか。「私」と一つになっているからです。- 天聖経 (增) p. 29
心と体を磨くのは、一生をかけて行うべきことですが、特に青年期にそれを行うことは、非常に重要です。岐路に立たされたとき、利己的な欲望の道に足を踏み入れるのか、善なる夢に向かって進むのか、その方向性を決定する時期が青年期です […]
自分が生まれたいと思って生まれてきた人は誰もいません。男性なら男性、女性なら女性、その誰もが、生まれたいと思って生まれてきたのではないのです。- 天聖経 (增) p. 24